20万円台のダイバーズウォッチのおすすめ5選!コスパ最強で人気なのはどれ?
[PR] 当サイトはアフィリエイト広告による収益を得ています。

「20万円~30万円の間でおすすめのダイバーズウォッチはない?」

そんな方に向けて、実売20万円台で買えるコスパに優れた機械式ダイバーズを5本ご紹介します。

あおしま
私は腕時計(特に機械式時計)が大好きで、機械式時計の愛用歴は19年。
これまでに30本近くを所有してきました。

以下にご紹介するのは、私自身も何度か購入を考えたことがあるモデルばかり。

さらに、巷でも人気のあるモデルだけを厳選したので、ぜひ最後までチェックしてください。

スポンサーリンク

20万円台のダイバーズウォッチのおすすめ5選!

20万円 ダイバーズウォッチ おすすめ コスパ 最強 人気

あおしま
20万円台のダイバーズウォッチなら、上の5本は要チェックです。
以下にその詳細について解説していきます。

ロンジン ハイドロコンクエスト(Ref.L3.781.4.96.6)

ロンジンは現在スウォッチグループの中では、比較的リーズナブルな機械式時計を多く開発しています。

そのため、ロンジンと聞いても、あまりネームバリュー的には響かないという人もいるのではないでしょうか。

ただ、かつてはスイスきっての名門といわれたほど輝かしい歴史を持ったブランドであることは事実。

現在でも過去の名品を蘇らせた復刻モデルのレジェンドダイバーやエヴィデンツァなどは、時計愛好家の間では安定した人気を誇っています。

そんなロンジンの中でも一際実用的でコスパが高いのが、このハイドロコンクエストのシリーズです。

300mという高い防水性能に加え、ベゼルと風防にはそれぞれ耐傷性に優れたセラミックとサファイアクリスタルを贅沢に使用。

さらに、ムーブメントのCal.L888は、約72時間というロングパワリザーブなので、2~3日は放置していても時刻調整をせずに使い続けることが可能です。

ダイバーズにしては大きすぎないケースサイズも、普段使いにはピッタリ。

ダイアルやベゼルのカラー違いや、オールステンレスの他にコンビのモデルも存在するなど、バリエーションが多いのも魅力的です。

素材 ステンレススチール(ケース・ブレス)/セラミック(ベゼル)/両面に複層無反射コーティングを施したスクラッチレジスタントサファイヤクリスタル(風防)
ケースサイズ 41mm(幅)/11.9mm(厚さ)
文字盤カラー ブルーサンレイ
ムーブメンメント 自動巻 Cal.L888
パワーリザーブ 約72時間
防水性能 300m
定価 261,800円(税込)

タグホイヤー アクアレーサー(Ref.WBD2110.BA0928)

ブランドショップハピネス
¥316,800 (2024/06/25 08:05時点 | 楽天市場調べ)

憧れのタグホイヤーも、アクアレーサーなら20万円台で機械式のモデルを手に入れることができます。

アクアレーサーは価格設定は手頃でも、300mの高い防水性を備えるなど耐久性に優れたタグホイヤーが誇るダイバーズウォッチです。

このRef.WBD2110.BA0928は既に生産終了となったモデルですが、ダイアルに施された美しいブラックのサンレイ加工サテン仕上げが特徴。

立体感のあるデザインは、見る者を惹きつける不思議な魅力に溢れています。

ブレスレットはクラスプとセーフティプッシュボタンを備えたタイプで、ブレスレットが不意に開いて時計が腕から滑り落ちてしまうのを未然に防いでくれます。

また、ダイバーエクステンションも備えているので、ウォットスーツの上からも装着できる本格的な仕様です。

ベゼルは、ケースやブレスと同じステンレススチール製のヘアライン仕上げで一体感のあるデザイン。

ダイバーズウォッチのカラフルで、キラキラした感じが苦手な人にも身に着けやすいのも魅力。

ケースの幅や厚さも控えめなので、ビジネスシーンにも最適です。

素材 ステンレススチール(ケース・ブレス・ベゼル)/サファイアクリスタル(風防)
ケースサイズ 41mm(幅)/約11.97mm(厚さ)
文字盤カラー ブラックのサンレイ加工サテン仕上げ
ムーブメンメント 自動巻 キャリバー5
パワーリザーブ 38時間
防水性能 300m
旧定価 253,000円(税込)

オリス アクイスデイト(Ref.01 733 7732 4137-07 8 21 05PEB)

アクイスは、オリスが誇るハイスペックのダイバーズウォッチシリーズです。

300mという高い防水性や、内面無反射コーティングを施した両面ドームシェイプのサファイアを風防に採用するなど、実際にダイビングで使用するにも十分な機能を兼ね備えています。

このRef.01 733 7732 4137-07 8 21 05PEBのベゼルの素材には、タングステンが使用されています。

グレーのタングステンのベゼルは傷が付きにくいというメリットの他に、金属としての独特の質感や色味には何とも言えない魅力があります。

さらに、グラデーションがかかった淡いミントグリーンのダイアルは、唯一無二の存在感を放っています。

このベゼルとダイアルに一目惚れして購入する人も、決して少なくないでしょう。

ケースの幅は39.5mmと小ぶりなので、女性でも違和感なく身に着けられそうです。

昨今欧米では女性が大きめの時計を身に付けるのが流行っているそうで、そのあたりも確実にターゲットにしていると思われます。

男性が身に付けても、かなり女性ウケは良さそうですね。

素材 ステンレススチール(ケース・ブレス)/タングステン(ベゼル)/内面無反射コーティングを施した両面ドームシェイプのサファイア(風防)
ケースサイズ 39.5mm(幅)/約11mm(厚さ)
文字盤カラー グリーン
ムーブメンメント 自動巻 Oris733(SW200-1ベース)
パワーリザーブ 38時間
防水性能 300m
定価 301,400円(税込)

モーリスラクロア アイコンベンチュラー(Ref.AI6058-SS002-330-2)

100年以上続くメーカーがしのぎを削るスイス時計業界の中で、モーリスラクロアはまだ50年にも満たない1975年創業の歴史の浅いブランドです。

にも関わらず、近年アイコンクォーツ(2016年発売)やアイコンオートマチック(2018年発売)によって、その存在は時計ファンの間で広く知れ渡るようになりました。

特にアイコンオートマチックは、リーズナブルな価格設定に見合わない高い質感とデザイン性がウケて大ヒットを記録。

最近のラグスポ(ラグジュアリー・スポーツ)ブームの火付け役となった存在の1つであることは疑いようのない事実です。

そういった流れを引き継いで誕生したのが、このアイコンベンチュラーというダイバーズウォッチです。

アイコンのラグジュアリーで都会的な雰囲気はそのままに、300mというダイバーズウォッチとしては必要十分な防水性を確保。

ケースサイズも43mmと堂々としたもので、迫力のある個体に仕上がっています。

時計よりも計器と呼ぶのが相応しい無骨なダイバーズウォッチが男心をくすぐる一方で、このアイコンベンチュラーにはそれとはまた違った、洗練された上品なダイバーズウォッチとしての魅力が感じられます。

素材 ステンレススチール(ケース・ブレス)/サファイヤクリスタル(風防)
ケースサイズ 43mm(幅)/約12mm(厚さ)
文字盤カラー サンブラッシュ仕上げのブラック
ムーブメンメント 自動巻 Cal.ML115
パワーリザーブ 38時間
防水性能 300m
定価 308,000円(税込)

オリス ダイバーズ65(Ref.01 733 7707 4354-07 8 20 18)

オリスのダイバーズウォッチの歴史は古く、最初のモデルが発表されたのは1965年のこと。

それから50年後の2015年に当時のモデルを復刻したのが、現在展開されているダイバーズ65のファーストモデルです。

以降ダイバーズ65は、今日に至るまでに数多くのバリエーションが発売されるオリスを代表する人気シリーズへと成長を遂げています。

サファイアクリスタルで再現した丸みのあるドーム型風防やリベット風ブレスレットによって、ヴィンテージの雰囲気を手軽に愉しめるのがダイバーズ65の最大の魅力。

このRef.01 733 7707 4354-07 8 20 18に関しては、ベゼルの周囲をブロンズが覆う凝ったつくりになっていて、経年変化の愉しみも期待することができます。

どこか懐かしさを感じさせるデザインは、ON・OFF問わずどんなシーンにもピタリと嵌りそう。

特に、アメカジなどカジュアルなファッションとの相性は抜群といった感じです。

素材 ステンレススチール(ケース・ブレス)/内面無反射コーティングを施した両面ドームシェイプのサファイア(風防)
ケースサイズ 40mm(幅)/約13mm(厚さ)
文字盤カラー ブラック
ムーブメンメント 自動巻 Oris733(SW200-1ベース)
パワーリザーブ 38時間
防水性能 100m
定価 343,200円(税込)

この記事のまとめ

20万円 ダイバーズウォッチ おすすめ コスパ 最強 人気

今回ご紹介したモデルの中では、特に「ロンジン ハイドロコンクエスト(Ref.L3.781.4.96.6)」のコスパの良さが際立っています。

300mの防水性、約72時間のパワーリザーブ、さらにベゼルにセラミックを使用している点などを考慮すると、20万円台半ばという価格設定は破格といえるかもしれません。

ただ、例えばティソなら、同等かそれ以上のスペックで10万円台で買えるモデルもあったりするので、ダイバーズウォッチを選ぶ基準はコスパが全てではなさそうです。

コスパ以外に、デザイン・質感・サイズ感の好み、使用用途、ブランドのネームバリューなども、選ぶ基準としてはとても重要な要素です。

それらを総合的に加味した上で、ご自身にとってのベストな1本を探してみてはいかがでしょうか。

【修理】or【買取】を依頼する前に読みたい記事


\見積・送料・キャンセル料・梱包キットが無料


最短30秒!査定が完全無料の店舗・サービスを紹介/


人気の時計ブログはこちら
#SHARE

あおしま
この記事がいいなと思ったら、ぜひシェアをお願いします!
スポンサーリンク
おすすめの記事